2012年05月15日

久留米。石橋文化センター。五月は薔薇が女王様

湯布院からの帰りは
松田聖子ちゃんやチェッカーズのふるさと

久留米に。

『石橋文化センター』に行ってきました。


ブリジストンの創業者・石橋正二郎が、
創業25周年を記念して、ふるさと・久留米に建設、市に寄贈したものです。

(メッセなんて言葉が言われる以前から、
市民や、ふるさとにアートや、憩いの時間を楽しむ空間を
提供するところに、改めて石橋正二郎の偉大さを感じます)


今回の目的は、薔薇
ちょうど、春のバラフェアを開催中で、
花も今が見頃。

広い園内に植えられた何百種類もの薔薇を
愛でるだけでなく、
香りの薔薇のスペースもあり、
嗅覚でも楽しみました。
五月は、やはり薔薇が、花の女王・・・です。

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秋の薔薇フェアもあるようなので、
次回は、少しゆっくり「薔薇」そのものを楽しみに行きましょう。
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潔い温泉。ユルリとした静かな時間を

湯布院の旅のひとつは[宿」。

今回は一休.comで予約した『田乃倉』

金鱗湖の近くにありますが、宿の敷地に入れば
外の喧騒とは無縁の静けさです。

スタッフの方に、
「80歳の母が歯が悪いので」とお伝えしたところ、
夕食のお料理は、母の分は食べやすいようにと、
自慢の関アジやヒラメのお刺身も、
歯ごたえや味わいを損なわないようにしながらも
薄く切ってあったり、
陶板焼き用の豊後牛も一口大に切ってありました。

↓五月、端午の節句をイメージ。
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↓宿の人気メニューの鮑と粟団子の菊花ソース。
お出しが効いて美味しい!
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細やかな料理人さんの心遣い、
部屋付きのスタッフの方の配慮が
嬉しい宿です。

『田乃倉』のお風呂は、、
サウナもなければ、その他の機能的な設備はありませんが、
自分の宿の源泉のお湯を
ストレートに、
お湯そのものの良さにじっくり使ってくださいという
潔さが感じられます。


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部屋から見える由布岳が、
時間と共に色合いや、雲のかかり具合で
姿を変える。

たった一泊でしたが、
静かな、ユルリとした時間を過ごしました。


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週末 九州、湯布院の旅

先週末、久方ぶりの九州。

自分への「お疲れさん」の思いを込めた
母を連れての母子旅。

九州の旅の楽しさは、目的地だけでなく、
そこへ行くための鉄道にも。

以前にも書きましたが、私は静かな「乗り鉄子」です。

(連休には、門司にある九州鉄道記念館にも、甥っ子と行きましたもん)

今回も湯布院には、

『ゆふいんの森号』

に乗って行きました。
『ゆふいんの森号」に乗ることも、
旅の楽しみのひとつです。


乗り換えの博多駅、
平日というのに、この女性たち。
女性同士のグループが多い。

私と同じように、目的地だけでなく、
『ゆふいんの森号」に乗ることを楽しみにしています。

列車がホームに入ってくると、
身を乗り出すようにして写真を撮って。

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車内がお洒落なことはもちろん、
スタッフのサービスというソフトも、
すごい!!

途中の観光スポットの案内アナウンスは当たり前で、
見どころの滝が近づいてくると、列車の速度を落とし、
音だけではわかりにくい滝の名前は
フリップボードを掲げて、お知らせしてくれます。

途中、JRの制帽をかぶって、
『ゆふいんの森号』のボードを持って
「はい、チーズ!!」と記念の写真撮影もしてくれます。

車内には、カフェもあり、名物の温泉プリンや
アイスクリーム、飲み物等の販売、

ゆふいんの森号グッズの販売も。

私も、自分や甥っ子、姪っ子のために
いくつかグッズを買いました。

カフェで観察していると、
『ゆふいんの森号」に乗っている女性陣、
カフェの飲料やお土産物を買ったりと、
車内で、すでに財布の口は緩くなっています。

母子で、仲の良い友達とおしゃべりをしながらの
ゆる旅には、鉄路の旅はすごくお薦めです。
それも、JR九州のような列車でなら最高。
目的地の湯布院まで、
旅を満喫しました。
今回の旅、『ゆふ号』や、九州新幹線の「つばめ」にも乗りましたが、
シートのデザインや色、車体のロゴまでも、お洒落。
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次回は、阿蘇を走る「あそぼーい」や、
「いぶたま」にも乗りますぞ!!
posted by jr-architects.kikakuchousa at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月23日

「ぐるっと宇和海号』こげな日もあるさ♫

昨日、4月22日、「えひめ南予いやし博2012」
いよいよ、開幕しました。

あいにくオープニングイベントの会場になった南予は、
前日の土曜日から強風に、雨。
嵐を呼ぶ男がいるのか、雨女がいるのか・・・。

私は前日の21日の土曜日、
いやし博の周遊観光バス(宇和島自動車)

「ぐるっと宇和海号」に乗ってきました。

私の乗ったBコースは、
11時40分宇和島駅スタート⇒南楽園(昼食)⇒外泊・石垣の里
⇒宇和海海中公園・鹿島洞窟遊覧船⇒紫電改・宇和海展望タワー
⇒宇和島駅経由⇒森の国ホテル



というのが正規のコースだったのですが・・・、
ツアーがスタートした時点で、
遊覧船は強風のために欠航となり、
展望タワーも訪れた時点で、強風のために中止と、
晴れ女を自認している私としては、
こんなツアー、初めてもうやだ〜(悲しい顔)

では、散々なツアーだったかというと、
実はそうでもなく、バス代金2000円はお得!!という
楽しい7時間を過ごさせてもらいましたわーい(嬉しい顔)

雨の南楽園。
例年だとツツジが真っ盛りなのに、
今年は、久留米ツツジは満開なのに、平戸ツツジはこれから。
(この週末からゴールデンウィークがお薦め。
アヤメも、その頃には見ごろになるはずです)


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南楽園で昼食、散策後は、40番札所の観自在寺に。(遊覧船の代替)
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その次は、外泊の石垣の里へ。
35年目に海野光弘画伯の版画に描かれた風景が、
そのまま残っています。
版画の場所を探しながら、
その場所で版画と同じアングルで
風景を眺める、写真に収める楽しさが。

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これは、海野画伯の「終点」という作品と
同じアングルで撮った1枚。
変わっているのは、
版画にはピンク・レディーのポスターが描かれているのに、
今はそれがない(当たり前ですが)。
バスの便が減ったくらい。
ほとんど風景は変わっていません。

次は、展望タワーに・・・上る予定だったのですが、
強風のために、中止。

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コースにある紫電改展示館をガイドの永元さんに案内してもらいました。
仕事柄、永元さんの説明を聞くのも、5回以上になりますが、
回数を重ねるごとに、どんどん力みがなくなり、
余分な話がそぎ落とされ、逆にすごく余韻が残りました。

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中止となった展望タワーの代わりに、
宇和島バスのガイド・六田さんのおすすめの
「ナニコレ珍百景」で見事MVPに輝いた「日本一可愛くないパンダ」を
見に行きました。

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ほんとにかわいくない!!
目が、人間の目で、性格悪そう・・・。
フォルムも、挑みかかってくるみたいで、
パンダというよりは、
性格の悪いモノクロ・アライグマ・・・。

けっこう楽しみました。

悪天候の中、欠航・中止だらけのツアーでしたが、

十分、楽しめました。

それは、ひとえにガイドさんの話が興味深く、

面白かったのと、

ガイドさんや運転手さんの「おもてなし」がとても良かったから。


こういうバスツアー、訪ねる場所や内容も大事だけど、

車中の時間を『話術』でつなぐ、

ガイドさんの力量に関わっている、

つくづく「人」の力だなって感じた一日でした。


最後は、ドラえもんの歌を伊予弁で(南予弁)で歌ってくれるというサービスもありました。

私も、ガイドさんに倣って、
こげな日もあるさ、あげな日もあるさ〜〜

それでも大好き、南予旅るんるん


と歌いたい気分。

晴れの日には無い、サプライズの旅をさせてもらってありがとう!!

是非、一度

えひめ南予いやし博2012周遊観光バス

「ぐるっと宇和海号」

(10月28日まで、毎週ド・日運航

 4月28日〜5月6日、7月21日〜9月2日

は毎日運行)


乗ってみてください。
posted by jr-architects.kikakuchousa at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国を旅する(伊予の国)

2012年04月20日

明後日か『えひめ南予いやし博2012』スタート

いよいよ、明後日から

『えひめ南予いやし博2012』スタート。

私の関わっている自主企画のメンバーさんたちも、
スタートに向けて、慌ただしい日々を過ごしています。

おすすめのイベントや体験プログラムが紹介された
いやし博の公式HPも充実してきました。

ちょっと、覗いてみてください。


http://www.iyashihaku.jp/

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連休以降の滑床渓谷は、

新緑の緑に包まれ、緑に染まります。

ネイチャーガイドで歩くのも良し、

キャニオニングで、

渓谷を登ったり、滑るスリルを味わうのも、また格別。
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明日、明後日と、
宇和島駅発、宇和島や愛南のお薦めスポットを巡る

「ぐるっと宇和海号」

に乗ってきます。

明日、明後日とお天気が回復しますように猫

晴れ女のパワーは、ここで発揮しなくっちゃ!!ね
posted by jr-architects.kikakuchousa at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記