2012年01月14日

四国秘境対決1番勝負やってます!

四国のふたつの観光圏のうち、
高知県の足摺、徳島県の大歩危・祖谷エリアが秘境対決
1番勝負が11日よりはじまってます。

今回のお題は、絶景

足摺は地球は丸いという、地球の大きさを実感できる「足摺岬」の絶景。
大歩危祖谷は、谷底の深さに息をのむようなV字渓谷。

ど知らの写真も迫力満点。あなたなら、どっちの絶景を選びますか?

是非、フェイスブック覗いてみてください。

http://ja-jp.facebook.com/hikyotaiketsu
posted by jr-architects.kikakuchousa at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国を旅する(土佐の国)

2012年01月06日

四国足摺大歩危・祖谷 海の秘境VS山の秘境プロジェクト

四国足摺大歩危・祖谷 

海の秘境VS山の秘境プロジェクト



四国のふたつの観光圏のうち、
高知県の足摺、徳島県の大歩危・祖谷エリアが秘境対決をしています。
より秘境と思うのはどっち?

これから毎週、3月の半ばまで8番の秘境勝負。
フェイスブックで対決をするので是非、参戦してください。

今、プレ対決。
0番勝負やってます。

http://ja-jp.facebook.com/hikyotaiketsu
posted by jr-architects.kikakuchousa at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国を旅する(阿波の国)

明けましておめでとうございます。宇多津の初釜

紅を引き キリリを纏い 初出勤

今年の初出勤から3日。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく!

何人もの方から、なぜ11月以来ブログを書かないの?
多忙が理由?それとも病気?なんて
心配するメールや電話をいただきました。

本当にごめんなさい。

実は思うことあって、
昨年の11月〜12月までは、ブログを書く気持ちにならなかったのです。
(この件については、いずれまたお知らせしますが)

でも、新たな年を迎え、
この思いにも、決着を付けることができたので、
また、ブログ頑張って書きます。

どうぞ、よろしく。

実は、今日初釜に行ってきました。

と言っても、お茶会ではなく、塩の初釜

香川県宇多津町の海ほたるで、今年最初の塩を造る
釜に火入れをする「初釜」です。


宮司さんの祝詞の後、釜屋のバーナーに点火。
海水の5倍程の濃度を持つ塩水が、約4時間で
真っ白な塩の結晶へと生まれ変わるのです。
2012-01-06 10.37.46.jpg
でも、すぐには触れません。1日かけて、ゆっくり冷まして、
ふるいにかけて、初めて「塩」になるのです。

今、宇多津商工会の「うたづの塩プロジェクト」に関わり、
宇多津の詩をを使った商品づくりや、
宇多津の塩のブランド化に取り組んでいます。

実は、この初釜の塩も、この取り組みのひとつに使うもの。
今は内緒ですが、月末には発表できるので、待っていてくださいね。
posted by jr-architects.kikakuchousa at 22:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 四国を旅する(讃岐の国)

2011年11月28日

美郷の梅酒まつり

23日に高松丸亀町で

『美郷マルシェ 梅酒ヌーボー』

を開催して
美郷の梅酒の封切りと、
梅酒まつりのPRをしました。
(コメントいただいた方、ごめんなさい。
 出張続きでブログの更新、今日になってしまい
 今、気が付きました。本当にごめんなさいふらふら
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お陰様で『美郷マルシェ』、好評のうちに無事終了。
4軒の梅酒事業者の8本の梅酒は、
100円(焼きシイタケ付き)で来られた方に飲んでもらい、
梅種の味や、ラベルと味のマッチングなどについて、
たくさんの意見をいただきました。
(150枚くらいアンケートに回答いただきました)

そして、この土、日。
いよいよ美郷で
『第3回 梅酒まつり』の開催。

2日間の天気も良く、暖か!!
何よりです。イベント日和で。

今回は、梅酒事業者が4軒になったので、
梅酒事業者の会場だけで4カ所。そのほか、農家民宿など2軒、
合計6カ所で、それぞれの施設の梅酒を飲み比べできます。

梅酒事業者として、今年から新しく参画した
大畠酒蔵と、株式会社アワグラス。

両方とも「月世界」という梅
(徳島県がアポロが月に行ったころ、開発した梅)を漬けこんでいます。

同じ「月世界」を使っていても、
大林酒造の「純情梅酒」は、スキッと辛口、少し経つと口の中に広がる香り。
ま、例えれば、樋口可南子さんのような梅酒です。
これ見よがしの色気ではなく、
ふとした瞬間に感じられる大人の色気。
それが感じられます。
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アワグラスの「ムーンフラワー」も、同じ「月世界」を使っているのに、
これは、もう少し甘やかな感じ。カクテルのような梅酒です。
作り手の、若い女性に、カフェバーのような場所で飲んでほしいという
想いが表現されたような味でした。
ラベルも、ネーミングも、意図通り、
若い女性に人気がありました。
IMGP7285.JPG
昨年より参画している農事組合法人フジも
「月世界」を使っていますが、
こちらはスキッと。雑味のない味・・・でした。

梅酒製造事業者の第一号、今年で3回目の梅酒まつりを経験する
東野りニュール製造場の今年の梅酒は、
竜峡小梅を使った「白竜峡」と、
白花鴬宿と一緒にシソを漬け込んだうっすら紅色の「紅竜峡」。
すっきりとフルーティな「白竜峡」。
口に含んでいると、梅の香りがキリリと感じられました。

梅の種類によっても、
漬けるときの梅と砂糖、ホワイトリカーの配合によって、
こんなにも、個性の違う梅酒になるのか。

一口に梅酒とは言えない、
それぞれの梅酒に、個性が感じられます。

興味のある方は、美郷商工会のブログをご覧ください。
ameblo.jp@cnet-oe.ne.jp

また、連絡先は、
●美郷梅酒会

0883−43−2216
posted by jr-architects.kikakuchousa at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国を旅する(阿波の国)

2011年11月07日

ソフトとハード

今、ある施設のリニューアル・新築を検討する中、
ソフト、ハードの各々の課題を整理し、
方向性を提案する仕事に取り組んでいます。

当然のことですが、

ソフトとハードは両輪

どちらが欠け落ちても、良いものはつくれません。

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けれど、まずソフトありきと思っています。
施設の方向性や、お客様のターゲット。
その方向性を具体化した様々なメニュー。

何を、誰に、

どのような仕掛けで

楽しんでもらうのか。

仕掛けは、例えば食事のメニューであったり、

体験のプログラムであったり、
その施設で提供するサービスです。

これらのソフトを、最上の状態で建物の設えや、
部屋のレイアウト、設備や動線の配置などで
具体化してくれるのがハードです。

ソフトとハードがチグハグだと、
出来上がった施設は、お客さまにとっても、従業員にとっても
使いづらいものになる。

ソフトの持つ一面が、
『使う仕組み、仕掛け』だとしたら、
ソフトという機能を、ハードで如何に『美しく表現するか』。

あるいはソフトの提案する『感覚」を、
ハードで、如何に『具現化』していくか。

そういう点からも、ソフトとハードは両輪だと思うのです。


ひとつの会社で、
ソフトとハードを提案する機会をもらったことは、
私にとっては、とても嬉しいチャンスです。

ソフトを担当した私。
先週、ソフト案を提案し、
検討委員会の方たちに、
概ね了解してもらいました。

このソフトが、
次は、ハードで、どのような提案になるのか、
今、楽しみにしているところです。
posted by jr-architects.kikakuchousa at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記