23日に高松丸亀町で
『美郷マルシェ 梅酒ヌーボー』を開催して
美郷の梅酒の封切りと、
梅酒まつりのPRをしました。
(コメントいただいた方、ごめんなさい。
出張続きでブログの更新、今日になってしまい
今、気が付きました。本当にごめんなさい



お陰様で『美郷マルシェ』、好評のうちに無事終了。
4軒の梅酒事業者の8本の梅酒は、
100円(焼きシイタケ付き)で来られた方に飲んでもらい、
梅種の味や、ラベルと味のマッチングなどについて、
たくさんの意見をいただきました。
(150枚くらいアンケートに回答いただきました)
そして、この土、日。
いよいよ美郷で
『第3回 梅酒まつり』の開催。
2日間の天気も良く、暖か!!
何よりです。イベント日和で。
今回は、梅酒事業者が4軒になったので、
梅酒事業者の会場だけで4カ所。そのほか、農家民宿など2軒、
合計6カ所で、それぞれの施設の梅酒を飲み比べできます。
梅酒事業者として、今年から新しく参画した
大畠酒蔵と、株式会社アワグラス。
両方とも「月世界」という梅
(徳島県がアポロが月に行ったころ、開発した梅)を漬けこんでいます。
同じ「月世界」を使っていても、
大林酒造の「純情梅酒」は、スキッと辛口、少し経つと口の中に広がる香り。
ま、例えれば、樋口可南子さんのような梅酒です。
これ見よがしの色気ではなく、
ふとした瞬間に感じられる大人の色気。
それが感じられます。

アワグラスの「ムーンフラワー」も、同じ「月世界」を使っているのに、
これは、もう少し甘やかな感じ。カクテルのような梅酒です。
作り手の、若い女性に、カフェバーのような場所で飲んでほしいという
想いが表現されたような味でした。
ラベルも、ネーミングも、意図通り、
若い女性に人気がありました。

昨年より参画している農事組合法人フジも
「月世界」を使っていますが、
こちらはスキッと。雑味のない味・・・でした。
梅酒製造事業者の第一号、今年で3回目の梅酒まつりを経験する
東野りニュール製造場の今年の梅酒は、
竜峡小梅を使った「白竜峡」と、
白花鴬宿と一緒にシソを漬け込んだうっすら紅色の「紅竜峡」。
すっきりとフルーティな「白竜峡」。
口に含んでいると、梅の香りがキリリと感じられました。
梅の種類によっても、
漬けるときの梅と砂糖、ホワイトリカーの配合によって、
こんなにも、個性の違う梅酒になるのか。
一口に梅酒とは言えない、
それぞれの梅酒に、個性が感じられます。
興味のある方は、美郷商工会のブログをご覧ください。
ameblo.jp@cnet-oe.ne.jp
また、連絡先は、
●美郷梅酒会
0883−43−2216
posted by jr-architects.kikakuchousa at 12:06
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四国を旅する(阿波の国)